関東鉄道のワンオフセコハンコンビ05_キハ721の車体箱組み2026年08月19日 01:38

ブログを更新しようと思い、いつものアサブロのトップページにアクセスしたら、「アサブロエクスポート機能」の案内が載っており、要はブログの記事・コメントを全て外部に引っ越せるように書き出してくれるサービスを始めた模様です。
写真はアサブロエクスポート機能提供の案内
ついにこの日が来たか・・・と思いました。ブログの引越しを真剣に考えなければいけない状況であることは確かです。
動作確認済ブログサービス(実質的な引越し先候補)として「Seesaaブログ」「note」「はてなブログ」「ライブドアブログ」が挙げられており、この中のどれかに引っ越すことになりますが、果たして21年続いて画像も無茶苦茶多い弊ブログをどこに引っ越すのが一番いいのか、大変悩ましいところです。

悩ましい話はさておき、工作の続きです。

関東鉄道キハ721、車体箱組み前に、切り継ぎ・接着・削り出しを終えた側面と、妻面屋根とを組み合わせ、最終的な寸法の確認をします。
写真は箱組み前の側面・妻面・屋根の確認作業状況
その後、まずは側面と屋根とを歪みがないようにしっかり接着します。仮組は省略し、少量のプラボンドで仮止めし接着箇所の歪みは接着剤が半乾きの時に指でしごいて調整します。その後接着剤を表面・裏面に大量に流し込んで固定します。
写真は側面と屋根との接着作業状況
側面・屋根とが乾いたら妻面(前面・貫通路面)を接着。前面パーツ(小田急2200)がちょっと幅広ですが、これは削れば済む話なのであまり問題ではありません。むしろ削ることでよりスマートな細身の車体が表現できます。
写真は関東鉄道キハ721の前面・妻面接着作業状況

接着剤が乾くのと同時に、側面・屋根を中心に、接着作業で出来た車体の隙間に溶きパテを流し込み、十分乾燥したらヤスリで余分なパテを削ります。合わせて車体全体に再度ペーパー掛けをし、車体生地完成とします。
写真は関東鉄道キハ721の車体生地完成状況
一方の連結面。使ったパーツの都合で連結面の窓が若干大きいことから実車より屋根が浅く見える印象がありますが、これはこれで良しとします。
写真は連結面から来た車体記事完成状況

【2:30加筆】
ブログを主体にやっているところの方が確実だろう事、ログインしなくてもコメントを入力可能な事、その他の理由から、移転先にははてなブログを選びました。
少しずつブログ移転作業を進めていきます。