京王6000再組立-10(継目の整形)2009年08月01日 21:35

GM板キット側面の仕上げ

今週は、仕事のトラブルとそれによる関西旅行中止、また別の仕事のトラブル、天候不順で洗濯が乾かない、その他個人的な対人関係トラブル、といろいろありました。正直、ちょっとめげそうになりましたが、廻りの人の親身な話しもあり、なんとか持ちました。この場をお借りして感謝m(_ _)m

で、今日は天気もまずまずだったので、家事とか散髪とかその他諸々の用事をこなし、夜から工作開始。横須賀線32系と並行して京王6000系の車体パテ盛りと削り

板状のキットを車体の箱状に組んだ際にできる継ぎ目に特製パテ(アクリル用接着剤にプラ屑を溶かしたもの。20年前のグリーンマックスマニュアルに出ていた工法です)を流し込み、乾いてから400番の紙ヤスリで整形します(10両全ての整形が終わった後、サーフェイサーを吹いた後、より細目の紙ヤスリを使って仕上げを行う)。こう書くと簡単ですが、片側1側面仕上げるのに30分以上かかりますので、なかなか集中力を使うしんどい作業です。

今日は片側2側面→1両分工作しましたが、先が思い遣られます・・・


そういえばいま作っている京王6000系、後継車の量産ペースを見ると、いよいよ先が見えてきましたね。