特急常磐日光に乗ってみました ― 2025年05月17日 23:13

さて、今日は宇都宮に足を伸ばしてきました。
写真は宇都宮ライトレール
宇都宮ライトレールも、すっかり駅東の風景に馴染んでいます。

今日宇都宮に行ったのは、特急「常磐日光号」に乗るためです。
この列車は、常磐線沿線と日光とを、水戸線経由で結ぶ臨時列車です。
小山と水戸を結ぶ水戸線は普段特急が走らない単調なローカル線ではありますが、珍しい列車が走るとあって、大枚を叩いて特急券を購入し、この日を待ちわびていました。
写真は日光線の電車と特急常磐日光号
17時44分、日光から降りてきた特急常磐日光号、年2〜3日しか走らない臨時列車ですが、車内の乗客の入りは見たところ定員の30〜40%程度と、思いのほか悪くありません。

日光線から東北本線に入る宇都宮で方向転換をすることから、長い時間停車します。自分はここ宇都宮から乗車。
写真は常磐日光号の車内と特急券
宇都宮の次は小山に停まらず・・・と思ったのですが、時間調整で7分ほど小山駅北の引き込み線で待機。ここで運転士・車掌が交代した見たいです。
いつもの乗換駅小山のホームを通過し、宇都宮の次の停車駅、水戸線下館へ。
写真は下館駅に到着する常磐日光号
珍客の来訪です。ここでも十数人のお客様が特急列車から降りて行きました。

下館で降りたのは今日開かれる下館レイル倶楽部の定例会に出るため。今日は連結器周りを3Dパーツに置き換えたICE3の試運転を行いました。
写真はICE3
今までの針金状のドローバーから3Dプリントパーツを介して付けたKATOカプラーに替えて、扱いやすさは比較にならないほど改善。サクサク車両を線路上で連結して編成に仕立てることができます。
写真はICE3の改造した連結部
運転もカプラー周りに結構な力がかかっているはずですが、どちらの方向に走らせても安定して走ったことから、一安心です。

下館レイル倶楽部運転会(2025年4月) ― 2025年04月20日 16:25

今週後半、体調を崩し気味でしたが、今日は下館レイル倶楽部の運転会でしたので、墓参りのついでで少し顔を出してきました。
写真は鹿島臨海鉄道と関東鉄道バス
写真は作ったばかりの関東鉄道バスと鹿島臨海鉄道ガルパン列車の2両編成です。

車両を入れ替えて、関東鉄道の気動車3両編成と並べてパチリ。
写真は関東鉄道のディーゼルカーと関東鉄道バス
丸い点検蓋ルーバーですが、思ったより目立ちません。。。

さらに車両を入れ替えて、バスも入れ替えてもう1枚。
写真は関東鉄道現行型ディーゼルカーと関東鉄道バス
今度はバス車庫風にして撮ってみました。

これで満足して帰宅したところ、肝心の作ったばかりを含むバス4台を会場に忘れてきてしまう始末(送ってもらう手配をしました)。
やはり調子はイマイチのようです。。。

下館レイル倶楽部運転会(2025年3月) ― 2025年03月16日 21:26

今日は、下館レイル倶楽部の定例運転会に、快楽園モジュールを持って参加しました。
写真は下館レイル倶楽部運転会の開催状況
来場したメンバーにも「めっちゃ偕楽園だ」と驚きの言葉をいただきました。

早速、常磐線と関東鉄道バスとを並べて記念撮影です。
写真は国鉄時代の快楽園カーブを走る気動車荷物急行と電車急行
まずは1980年代の国鉄時代、荷物気動車と457系急行電車とをすれ違わせての記念撮影です。園内の照明もバッチリです。

その下のエンドレスでは、特急スーパーひたちが快走しております。
写真はスーパーひたちの模型
午後は、そのスーパーひたちに快楽園モジュールにご登壇いただき、すれ違う列車とバスを変えて平成時代の偕楽園をイメージして1枚。
写真は平成時代の快楽園カーブ
頑張って作った甲斐がある実感をひしひしと感じる1日でした。

2025年真壁のひなまつり(3月2日) ― 2025年03月02日 19:39

2月8日、2月24日に引き続き、真壁のひなまつりを手伝ってきました。
ひなまつり開催期間中最後の日曜日とあり、お客様の入りも非常に多かったです。
写真は真壁のひなまつりC-41店舗(旧田崎人形店)
下館レイル倶楽部がボランティアで手伝っての展示も今年は今日が最後とあり、紹介や模型走行も熱が入ります。
写真は真壁のひなまつりC-41ブースの展示
おかげさまで、午後4時の閉店時点で、お菓子は桜餅・最中含め大部分が売り切れている状況となり、大繁盛でした。
写真は完売御礼状態のお菓子売り場
今年の真壁のひなまつりは明日3月3日が最終日。
来場していただいた皆様ありがとうございました。

2025年真壁のひなまつり(2月24日) ― 2025年02月24日 19:55

今日は茨城県桜川市真壁町で開催中の「真壁のひなまつり」の手伝いに行ってきました。
真壁のひなまつり
行くのはC-41店舗(旧田崎人形店)ですが、せっかくなので店舗開設前に他の店舗も覗き見します。
本屋さんの旧店舗ですが、雛人形が段々に飾ってありました。
写真は川島書店のひなまつり展示

で、下館レイル倶楽部が手伝うたちかわさんの展示ですが、テレビ放送(アド街ック天国)の効果かお客さんが絶え間なく来て大繁盛でした。
写真は真壁のひなまつりの展示
で大繁盛でヘトヘトになりながら本日の店じまい作業を行い、帰り際旧筑波鉄道の真壁駅に立ち寄りました。
旧筑波鉄道は、土浦と岩瀬(桜川市)を昭和62年まで結んでいたローカル私鉄で、真壁駅は途中にある主力駅でした。
写真は旧筑波鉄道真壁駅
廃線後は、「つくばりんりんロード」と呼ばれる自転車道に再整備され、レールは完全に撤去されていますが、旧真壁駅などは駅のホームが写真のように残されています。

真壁のひなまつりは来週土日を含む3月3日まで開催されておりますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

EH500型電気機関車を購入しました ― 2025年02月15日 21:53

毎日通勤途上で見る、貨物列車を牽くEH500型電気機関車。地元の車両なのでかねがね欲しいなと思いつつも、動輪が8個付いているせいか新品・中古ともなかなか高嶺の花状です。
しかし某日某オークションを見ていたら、未使用品と思われるトミックスの2010年ロットの機関車が手が届く価格で流れてきましたので、思わずポチ。
今月・来月と色々モノイリなので、今まで貯めてきたオークションの売上金を全投入するとともに、残った差額はしばらく先の4月の家計簿から差し引くことにしました。駄目ですね。。。
写真はEH500購入の家計簿

ポチして数日後、商品が無事に届いたのを確認して、転入整備。
写真はEH500型電気機関車
まずはナンバープレートやアンテナ・断流機の別付パーツを取り付けます。ナンバーは特に由来はありませんが18号機にしました。
次に片側の連結器を製品付属のTNカプラーに交換し、見栄えの向上を図ります。

その後屋上機器の塗装。碍子をフラットホワイト、パンタグラフスリ板・屋上配線をダークコッパーのエナメル系塗料で塗ってあげます。
写真は屋上機器の碍子の塗装状況

かくして整備完了です。
写真は整備が完了したEH500

で、今日夜の下館レイル倶楽部でコンテナ車19両を引き連れて試運転。低速も効いて快調に走りました。
写真はEH500の牽くコンテナ列車

2025年「お雛様の森を電車が走る」(真壁のひなまつり) ― 2025年02月09日 05:32

一昨年、昨年に引き続き、今年も「真壁のひなまつり和の風第二十一章」で、「お雛様の森を電車が走る」に下館レイル倶楽部が協力展示します。

展示はこんな感じで、ひな人形が並ぶ中をHOゲージとNゲージとが走る展示です。
写真は今年の真壁のひなまつり開催状況

場所は桜川市真壁町の旧市街地、旧田崎人形店(マップ番号C-41)です。
写真は桜川市真壁町の旧田崎人形店
3月3日まで開催です。東京都心からはちょっと遠いですが、お近くにお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてください。
写真は真壁のひなまつりポスター